骨盤矯正ナビ TOP ⇒ 骨盤矯正の基礎知識 骨盤矯正と産後

骨盤矯正と産後

女性は出産時、赤ちゃんが産道を通りやすくするため骨盤を広げます。骨盤が広がることによって下半身の血行や代謝が悪くなってしまうために、下半身にむくみが発生したり、冷えの原因になったりすることもあります。骨盤が開いたまま放っておくと、年齢とともに下半身の静脈を圧迫し続けるので、静脈瘤が出来る可能性もあります。産後は特に骨盤矯正に気を遣ったほうが良いでしょう。

女性の骨盤というのは元々、子供を出産するために男性より幅広で、やや低い位置にあるよう出来ています。妊婦の方の場合は骨盤の開閉する幅が通常よりも広くなり、出産が近づくごとに更に大きく開いていき、出産の準備をするようになります。そして出産の時はこの骨盤は最も大きく開くことになり、これが原因で骨盤は広がってしまうのです。

普通なら広がった骨盤は、出産を終えると妊娠前の正常な状態に戻るよう閉じていきます。しかしながら、中には上手く閉じきらず、骨盤が開いたままで固定される方もいるのです。こういったケースは、出産時の赤ちゃんが通常より大柄だったり、また三十五歳以上の高齢出産に臨んでいたりという状況であった場合、特に多くなります。

最近では、産婦人科でも産後の骨盤矯正の重要性に関して、色々と説明してくれるようになっています。骨盤矯正のための整体などに関しても紹介してくれることもありますので、昔に比べれば骨盤矯正に悩まされる方はかなり減ってきていると言えるでしょう。

骨盤矯正の基礎知識


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