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仙腸関節の体操

最初に脚を肩幅ぐらいに開きましょう。そこから少しだけ膝を折り、上半身を垂直におろします。上半身を落とした状態で片足に重心を乗せながら、ひざを内側に動かしてみましょう。この運動を左右交互に繰り返し、上半身はなるべく動かないように注意してください。上半身の力に頼ってしまうと、骨盤周りへの体操効果が弱まってしまうのです。あくまでも骨盤の矯正であることを意識しましょう。

仙腸関節は仙骨と腸骨を支える関節で、通常の歩行運動・走行運動程度ならズレを起こさないくらい強固な関節です。しかしながら骨盤が歪んでいると、この仙腸関節にズレが生じ、関節痛などといった症状を引き起こしてしまうようになります。また仙腸関節のズレは生理痛や子宮の疾患などにも関わりが深く、特に女性の多くを悩ませています。

仙腸関節は腰周りの疾患にも関わりが深いです。特に長期に渡って腰痛などを引き起こしてしまっている方は、もしかしたら仙腸関節のズレが関係しているかもしれません。また仙腸関節がズレていると、ぎっくり腰も引き起こしやすくなります。仙腸関節のズレの原因である骨盤の歪みを解消しない限り、これらの疾患は慢性的に引き起こされてしまいかねませんので、まずは骨盤の歪みを治すことから始めましょう。

仙腸関節は女性にとって子宮関係の疾患と関わりが深く、またそうでなくとも腰痛やぎっくり腰の原因になりえます。これらは大きなストレスを生む要因となりますので、早期の治療が求められるでしょう。

骨盤矯正体操


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