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不妊症

日本では現在、夫婦の10組に1組が不妊症だと言われています。不妊症とは、定期的な性生活を送り、避妊処理などをしていないにも関わらず、二年以上妊娠しない場合のことを指します。生活習慣の乱れによるホルモンバランスの変化や、三十五歳以上の高齢出産などが要因となることもありますが、骨盤の歪みから不妊症になる確率も高いのです。

骨盤が歪んでしまうと、それに伴って肥満になってしまうこともあります。一気に体重が増えてしまうと、それによってホルモンが有効に働かなくなってしまう場合もあるのです。こうなるとホルモンが正常に働く範囲まで体重を落とさなければならないのですが、原因である骨盤の歪みを治さない限り、一時的に体重が落ちたとしても、すぐにリバウンドしてしまうでしょう。まずは骨盤の歪みを治すことから始めましょう。

また骨盤が歪むことにより、便秘などを引き起こしてしまい、その結果としてストレスによるホルモンバランスの変化を起こすこともあります。これも不妊症に繋がる要因となり、根底の原因として骨盤の歪みがあるというわけです。不妊症の原因となる要素は、骨盤の歪みが関係していることも多いのです。多くの要因が骨盤の歪みと繋がっていますので、日頃から気をつけるようにしましょう。

不妊症の原因の多くは、骨盤の歪みからきていることもあります。ホルモンバランスの乱れや加齢による骨の老化など、不妊症と骨盤の歪みとの関係性は深いのです。

骨盤の歪みと病気